おかゆダイエットで速攻減量


ダイエットは始めるにあたって、食事を気にするのはみなさん共通だと思います。

ダイエット食だけでカバーしようとする人もいれば、それに運動をプラスしようと考える人もいるでしょう。

 

おかゆダイエットは非常に効果がある事をお医者さんが言っていたりもしますが、 糖質制限ダイエットをされている方からしたら、おかゆも糖質の多い食べ物と思ってしまうかもしれません。

 

おかゆダイエットは行う期間をしっかり決めて、きっちりと行えば、最速のダイエット方法なのです。

早く痩せたい!!と思う人は、おかゆダイエットにチャレンジしてみてください。

おかゆダイエットを行う期間


即効性のあるおかゆダイエットですが、いったいどのくらいの期間を行えばよいのでしょうか?

気になるところではありますね。

 

おかゆダイエットは2週間までで行います。

ダイエット料理としておかゆが良いのは消化が良いのとカロリーが少ないところ。

だから、短期間で痩せる事が可能なのですが、2週間を超えるとその状態に身体が慣れてしまうところなんです。

 

だから、短期決戦の2週間なんですね。

 

おかゆダイエットをメディアで公開されていた土田隆先生は「2週間行ったら、一旦やめましょう。せめて半年おいてからもう一度ダイエット開始」という風におっしゃられていましたね。

おかゆダイエットが効果的な理由


おかゆダイエットがダイエットの食事・料理として効果的なのは

 

  • おかゆは消化が良い
  • おかゆは吸収されやすい
  • おかゆはカロリーが低い
  • ダイエット料理のバリエーションが豊富にできる

このような理由が挙げられます。

 

カロリーが低いのはなんとなく想像がつきますね。

風邪や体調が悪い時にも食べるおかゆですから、吸収されやすいのもわかります。

 

吸収が良いとされるのは、水分が多く含まれているから。

消化から吸収までに消化に時間がかかってしまうものだと、吸収から代謝までの時間がかかってしまいます。

エネルギー消費されにくいという事ですね。

 

一番最後のバリエーションが豊富というところが「?」ですが...

 

皆さんのイメージされるおかゆは「白がゆ」だと思います。

おかゆダイエットで言われているのは、トッピングなどはたんぱく質を多く含むものは自由に摂っていいというところ。

 

だから、バリエーションも豊富にそろえられるんですね。

おかゆダイエットの始め方


実際におかゆダイエットを始める人に向けてのルールの説明です。

 

  • 一日の食事をおかゆにする
  • おかず、トッピングはたんぱく質の豊富なものであれば問題なし
  • 他に運動などはする必要はなし

これだけを2週間守れば現在の体重の10%を減量できるとの事です。

 

しかしながら、仕事とかの誘いでおかゆ以外のものを食べてしまう事もありますね。

そんなときはペナルティーです。

 

もしおいしいものを食べてしまったら...

その翌日は『白がゆだけ』で3食にしましょう。

美味しいものを食べてしまったペナルティーを一日だけ実行するので、簡単だと思いますよ♪