運動による食べ過ぎ


ダイエットのために運動をすることは良い事です。

痩せようと思ったら、まず考えるのが、消費カロリーと摂取カロリーなので、消費カロリーを増やすために運動をするのは良い事です。

ですが、きちんと計画を立てないまま闇雲に運動を始めると、なかなか痩せないどころか、以前よりも太ってしまう事もあるので気を付ける必要があります。

運動による満足感


今まで運動を行わず、ダイエットの為には運動を!と運動を始めた人は、運動したことに満足してしまうのです。

例えば、今までの生活の中で、5キロを歩くというのは無かったと思います。

その人が、ダイエットするぞ!と5キロ歩いたとします。そしたら、歩いた後の結果の体重を見るより先に、5キロ歩いたことへの満足感を持ってしまうのです。


ダイエットのために5キロを歩いたはずなのに、5キロ歩いたことに満足感や達成感を得てしまうと、人間はご褒美を与えたくなります。

もちろん、ダイエット開始の初日からそんなことになる人は少ないとは思うのですが、少し続くと、「今日も頑張ったし」とちょっと普通の食事しちゃおうかな?と食べてしまうのですね。

 

一度くらいであれば取り戻せます。

ダイエットは習慣づけることが重要です。

最初の内はいきなり消費カロリーが増えるので、今までよりも身体が引き締まった感じがするでしょう。

しばらくしていくと、5キロの運動をするたびにご褒美が繰り返されてきます。

そうすると、減らない日々が繰り返されるわけですね。

ダイエットが進まない...

運動はおなかが減る


本来食事は、身体を働かせるために行います。

普段の生活にあっただけのカロリー摂取であれば、太らないのですが、現代の食事はおいしく、贅沢なものになってきているので、太ってしまうのですね。

 

更に、今までしてなかった5キロの運動が加われば、身体の方もエネルギーを求めてくるわけです。

気が付けば、以前よりも食べるように習慣づけられてしまっています。

 

運動部でバリバリ運動していていい体だった高校生が、大学に入った瞬間に太りだすのと同じですね。

たった5キロの運動で、カロリー摂取の仕方が変わってしまうと、「やせないなぁ~」「いそがしいなぁ~」とちょっとダイエットを休んでしまった時に、一気にリバウンドをしてしまうんですね。

ダイエットを始める前に、必ず運動と食事の計画を立て、何よりも「目標は痩せる事」というのをきちんと掲げた上で取り組むようにしましょうね。

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運動で痩せる

キチンと努力してダイエットを成功しようと思うと、真っ先に浮かぶのが運動で消費カロリーをアップする方法でしょう。

昔からスポーツマンの人であれば、自分の行っていた部活のトレーニングや実際のその運動/スポーツを行えばよいでしょう。

しかしながら、そのスポーツは本当に効率よく脂肪を燃焼してくれるのでしょうか?